2025.10
奥出雲5 木次線と砂の器ロケ地巡り(レンタサイクル)
車内から眺めた奥出雲の美しい風景の中を自転車で走って、下久野エリアのロケ地めぐりを
しよう。今日は雲一つも無くいい感じ。
走行距離45km

木次線は奥出雲の美しい田園風景を走っています。


出雲八代駅は亀嵩駅として今西刑事が訪れたシーンやホームのシーンとしてロケが行われた。


この線路の向こうから秀夫が走って来て、父親と抱き合う


出雲八代駅

あそこが木次線の踏切、うっとりする様な景色の中を木次線は走っていました。



今西刑事と地元の巡査が乗るジープが走って行く山間の道

秀夫少年が走って渡った久野川橋梁

ジープがここを通った

秀夫と父親が辿り着いた石灯篭。道路工事によって場所は移動されているらしい。

下久野駅へ コンビニなどは全く有りません

下久野駅 古いまま保存されているすばらしい木造駅舎は、なんとか存続してほしい


待合室に座ってコンビニで調達しておいた食料でお昼ごはん

ここが亀嵩駐在所のロケ地ポイント
亀嵩エリアへ抜ける峠超えは、また地獄のペダル漕ぎになるのか。しかし、

大仁トンネルからは出雲三成駅まで下るだけなので、きつ過ぎてオートマチックモードも使っ
て上がった。


今西巡査部長がジープで桐原老人の家を訪ねる。ほぼ当時のままの状態で、撮影に使われる
予定だった茶室には「砂の器の舞台の茶室」と書いてあります。

湯野神社の参道入り口には記念碑が建立され、ここは「砂の器」の聖地と呼ばれる。

緒形拳演じる三木巡査が石段を駆け上がって、参道を疾走して

本堂下に隠れた本浦親子を見つける

映画では使われませんでしたが、来れてうれしい本物の亀嵩駅。

古い駅舎内の有名な蕎麦屋「扇屋」は本日は休業中、時刻表の静けさの無人駅でした
。

亀嵩は映画「砂の器」の中で重要なキーワードとして登場した地名で、念願の、舞台となっ
た奥出雲の亀嵩エリアを自転車で走れて思い出でいっぱいです。
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