2025.10

奥出雲3 原口の鉄穴残丘  鬼の舌震(レンタサイクル)



サイクリング時のウォッチフェイスは心拍数表示が大きいタイプ。運動強度を適切に保ちな
がら時刻(秒は外周赤ラインのアナログ表示)も見やすいく、サイクリングを楽しむ事がで
きる。

振動と音アラームも強力なので旅行時は目覚機能、タイマー機能も便利、右下ボタンにはタ
イマーを設定している。

今日は電動アシストのレンタル自転車ですけど。昨日雨で断念した出雲三成駅-出雲横田駅
間を走ってから鬼の舌震へ向おう。 




三成ダムに寄ってみると曲線美がカッコよく、年を重ねた風格を感じるコンクリートの色味
のダムでした。1954年に完成した、アーチ式コンクリート両岸重力式ダム。近くにいた関係
者の方がダムカードをくれました。




ダムの駐車場には特徴的なダムの外観などをモチーフにしたカラーデザインのマンホールの
ふた
が設置されていた





 出雲横田駅構内の案内板にもあった奇稲田姫の稲田神社へ





稲田神社へ





 稲田神社は ヤマタノオロチ神話を巡る名所




 




 神社の社務所に有名な「姫のそば ゆかり庵」がありますが、まだ準備中でした。




 稲田姫御誕生地と書いてあります




 稲田姫とスサノオの像 真ん中がヤマタノオロチを退治した酒壺




 神社は周りに何もない田んぼの中に有る。




 原口の鉄穴残丘 棚田の中の不思議な小さな丘。「鉄穴流し」跡地だそうです。




鉄穴残丘の眼下には「棚田」が広がり、ここ奥出雲町で栽培されるお米は「仁多米」という
ブランド米。

電動アシスト自転車のバッテリーがどんどん減ってきて鬼の舌震へ向かうと、まだ20km
も走っていないのにロングモードにしても残量警告LEDが点滅し始めた。

今日は50kmの予定だから、絶対にバッテリー切れになる。バッテリー容量は8.0Ahと小
さくオートマチックモードは使ってはいけなかった。オートマチックモードだと坂の多いコ
ースでは20kmぐらいがいいところだろうと思う。

今まで旅行で借りたことのある電動アシスト自転車のバッテリー容量は16.0Ahぐらいだった
から、今回の自転車は容量が小さく、街乗り仕様の、少し長い距離を走りたい向きではない
ようだ。

重い電動アシスト自転車を人力だけでは走りきれないし、いったん出雲三成駅へ戻って、バ
ッテリーを交換してもらおう。でも全てのレンタル電動アシスト自転車のバッテリー容量は
同じ8.0Aだったので、軽そうな自転車にしても、ロングモードだけで走らなければなりませ
ん。


時間はもうすでに昼少し前。お昼ご飯を食べてから鬼の舌震へ、ロングモードだけで上って
行く。

 鬼の舌震遊歩道 玉日女橋ルート


鬼の舌震の宇根駐車場に電動アシスト自転車を停めて、



 鬼の舌震

舌震の恋吊り橋から絶景を眺めてから、山道を上り下りする玉日女橋ルートへ入って行く。
奇岩、巨石を見ながら下流から上流へ歩いて行く。



 鬼の落涙岩 など名の有る岩に出会いながら、数々のパワースポットを進んでいくと、




 奇岩が積み重なり、







 巨石、奇岩がゴロゴロして大迫力の絶景パワースポットばかり




大岩が幾つも川に横たわり、特大の大岩が川をせき止めるように横たわって、迫力が有りま
す。




清心亭休憩所&畳岩は鬼の舌震のメイン会場で、




清流の流れる音を聞きながらの休憩、いいですよね。






渓流の水音を聞きながら見た事の無い素晴らしい景観とストーリー性の有る渓谷歩きルート
は面白い場所でした。下高尾駐車場到着。

下高尾駐車場からは予約しておいた自転車(人力、白)で、電動アシスト自転車(緑)を停
めていた宇根駐車場に戻った。



 宇根駐車場 下高尾駐車場から借りた自転車(白)はここで返却


再度、美味しいお米やさんの奥出雲仁多米(株)の前を通って、大原新田棚田へ



 曇り、気温は13℃




 大原新田棚田 テレビドラマ「砂の器」の冬景色のロケ地になった




 絲原記念館 自転車交換に時間を取られてしまい、見学出来ませんでした。




宿泊している奥出雲町サイクリングターミナルのごはんだって仁多米。おいしいごはんはお
いしい。


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