2025.10
邦画の傑作と思っている映画「砂の器」の舞台、奥出雲へ 6泊7日

映画の中で、亀嵩としてロケが行われた奥出雲町の木次線沿線の景色を、出雲三成駅をメイ
ンに巡ろう。「砂の器」の聖地がたくさん有ります。

数字1~9は自転車で訪れた木次線の駅順
1 出雲三成 2 三井野原 3 出雲坂根 4 八川 5 出雲横田
6 木次 7 出雲八代 8 下久野 9 亀嵩 10 揖屋
1日目 木次線と砂の器ロケ地巡りへ 羽田空港 → 出雲三成駅
2日目 おろちループ 坂根ダム (トレンクル)
3日目 AM原口の鉄穴残丘 PM鬼の舌震(レンタルサイクル)
4日目 湯村温泉は休業中 さくらおろち湖 尾原ダム(レンタルサイクル)
5日目 砂の器ロケ地巡り(レンタルサイクル)
6日目 白椿湖 布部ダム 安来温泉(トレンクル)
7日目 黄泉比良坂 「あの世とこの世の境界線」(トレンクル)
雨の水木しげるロード散策 米子空港 → 羽田空港
1日目 木次線と砂の器ロケ地巡りへ
羽田空港 → 米子空港 → 米子駅 → 宍道駅 → 出雲三成駅
今はANAの航空機内ではWi-Fiが無料で、youtube視聴も可能なんですね。機内で初めて使っ
てみたQuietComfort Ultra Earbuds 第2世代はとても快適でした。
米子空港から連絡バスで米子駅へ

米子駅の米子うどん屋 だいぜん で腹ごしらえをして、さあ、出発です。

米子駅 2年前(2023年)に新しい駅舎と南北自由通路「がいなロード」が開通し、

「がいなロード」の中間部分には展望スペースが有って、

松江側からは車両基地がきれいに見えるんですね。待機している列車や出入りするディーゼ
ルカー、

そして、鳥取側からはホームの列車や通過する列車が見れる

宍道駅へ向かうと、後藤総合車両所の扇形車庫前の転車台には2023年に運行終了した「
山陰のトロッコ列車 奥出雲おろち号のディーゼル機関車」が保管されていた。

山陰本線宍道駅は木次線の起点でもある。入線する木次線のキハ120形気動車。
今西刑事(丹波哲郎)が木次線の列車に乗り換えたシーンのホーム(左)は廃止されたが
、ここから

木次線(宍道~備後落合)ものがたりの始まり

出雲三成駅
めつちゃめつちゃ立派、ホームは2面2線で、似つかわしくないガラス張りのツインタワー
が輝く。奥出雲町観光協会で、「鬼の舌震」エリア散策での復路用の自転車を予約してから
、謎のツインタワーについて聞くと「採光塔」とのことだったです。併設の物産販売所から
内部を見上げました。

今西刑事(丹波哲郎)が降り立った出雲三成駅

連泊する奥出雲町サイクリングターミナル
トレンクルは中折れ式の折り畳み自転車ですが、航空機輪行では特に危険いっぱいなので、
いつもハンドルとサドルを下げてるだけです。シートポストは和田サイクルのトレンクル専
用のロングシートポストです。
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